こんにちは!
人材紹介事業部でキャリアアドバイザーをしております、中村です!🙋♀️
普段は、Onfleek Agentのキャリアアドバイザーにインタビューする「CAインタビュー」をお届けしていますが、今回は特別編!👏
Onfleekコンストラクション事業部で採用を担当している小野寺さんにインタビューさせていただきました🎤✨
普段は「一真さん」と呼ばせていただいているので、ここからは一真さんと呼ばせていただきます!
一真さんは、新卒でOnfleekに入社して今年で7年目。
これまで社内でさまざまな業務を経験し、現在はコンストラクション事業部で、施工管理職を中心とした採用や、入社後の社員フォローなどを担当しています。
今回は、そんなOnfleekを長く見てきた一真さんに、
✔ 採用する際にどんなところを見ているのか
✔ 施工管理として活躍するために大切なこと
✔ Onfleekで活躍している人にはどんな共通点があるのか
✔ 未経験から施工管理を目指す方へ伝えたいこと
などなど、採用担当だからこそ分かる“採用のリアル”をたっぷり伺いました!
🏗️実際にOnfleekで施工管理として働く社員のインタビュー記事はこちら✨
未経験から施工管理職への挑戦を考えている方の中には、
「未経験でも本当に活躍できるの?」
「施工管理って大変そう……」
「どんな会社を選べばいいの?」
と、不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方も安心して一歩を踏み出し、入社後も成長していけるように、Onfleekがどのような工夫や向き合い方を大切にしているのかについてもお話しいただきました。
それでは早速、インタビュー本編へ!🎤✨
目次
まずは自己紹介をお願いします!
小野寺:
株式会社Onfleekの小野寺です。
現在29歳で、宮城県出身です。
大学進学を機に上京して、日本体育大学を卒業後、新卒でOnfleekに入社しました。
今年で入社7年目になります。
入社後は人材紹介事業部で、キャリアアドバイザーや事業部長など、さまざまな立場を経験してきました。
現在はコンストラクション事業部で、施工管理職やCAD職などの採用を担当しています。
中村:
もう7年目なんですね!
人材紹介で求職者の方と向き合うところから、事業部をまとめる立場まで幅広い経験をされてきたからこそ、今の採用にもさまざまな視点が活かされていそうですね。
現在は具体的にどんな業務を担当されているんですか?
小野寺:
求職者の方との面談や選考だけではなく、入社後の社員フォローや、人材紹介会社様との連携なども行っています。
採用して終わりではなく、入社した社員がその後どう働いているのかまで見るようにしています。
中村:
採用前の求職者の方だけではなく、入社後に実際に現場で働く社員の方とも関わっているんですね。
さらに、もともと人材紹介で求職者の方を支援していた経験もあるからこそ、求職者側と採用側、そして入社後の社員側まで、いろいろな視点から見られるのは一真さんならではだなと思います!

採用で一番大切にしていることは何ですか?
小野寺:
一番は、
「この人と一緒に働きたいと思えるか」
ですね。
もちろん、施工管理職として活躍できそうかという適性も見ています。
ただ、それ以上に大切にしているのは、Onfleekに入社したことで、その方が本当に幸せになれるかどうかです。
中村:
「採用できるか」ではなくて、「入社した後に幸せになれるか」なんですね!
小野寺:
そうですね。
仕事って、人生の中でもかなり大きな時間を占めるものだと思うんです。
本人の人生だけではなく、ご家族やパートナーなど、周りの方にも影響しますよね。
だからこそ、
「採用できればいい」
という考え方ではなくて、
「この選択が、本当にこの人にとって良い未来につながるのか」
ということは常に考えています。
中村:
すごくOnfleekらしい考え方だなと思いました。
私も普段キャリアアドバイザーとして求職者の方と面談していますが、転職や就職って本当に人生の大きな選択ですよね。
条件だけを見て決めてしまうと、入社後に
「思っていた仕事と違った」
「自分には合わなかった」
というギャップにつながることもあります。
一真さんの場合は、採用すること自体をゴールにするのではなく、その先まで見ているんですね。
小野寺:
そうですね。
なので面談でも、一方的に
「Onfleekに入社してください」
と話すというより、
「本当にこの仕事がその人に合っているのか」
というところから、一緒に考えるようにしています。
面接ではどんな部分を見ていますか?
小野寺:
大きく分けると、
「過去」と「未来」
ですね。
中村:
過去と未来?
小野寺:
はい。
まず過去については、
「今まで何を頑張ってきたのか」
「大変なことにどう向き合ってきたのか」
「自分で考えて行動した経験があるか」
という部分を見ています。
そして未来については、
「なぜ施工管理をやりたいのか」
「施工管理を通してどうなっていきたいのか」
「将来どんな人生を実現したいのか」
という部分ですね。
中村:
「過去と未来」ってすごく分かりやすいですね!
施工管理は未経験からスタートする方も多いですが、経験や資格だけを見て採用しているわけではないということですよね?
小野寺:
その通りです。
もちろん経験があることは強みになります。
ただ、未経験だから活躍できないということではありません。
むしろ僕が大切だと思っているのは、
「これまで何かに本気で取り組んだことがあるか」
「うまくいかないことがあった時にどう向き合ってきたか」
という部分です。
中村:
確かに、施工管理って専門的な知識が必要な仕事ではありますが、最初から全部できる人はいないですもんね!
知識や技術は入社後に身につけられるからこそ、その人がこれまでどう物事に向き合ってきたのかという「姿勢」を見ているんですね。
小野寺:
そうですね。
施工管理という仕事は、決して楽な仕事ではありません。
だからこそ、ただ「稼ぎたい」「手に職をつけたい」だけではなく、
「将来こうなりたい」
という目標がある方は成長も早いと感じています。
なので、面談では施工管理の魅力や大変な部分も伝えた上で将来どうなりたいのかを聞くようにしています。

施工管理の魅力だけではなく、大変な部分も伝える理由とは?
中村:
一真さんって、面談の中で施工管理の良い部分だけではなく、大変な部分もしっかり伝えていますよね。
これはなぜなんですか?
小野寺:
採用の場では、施工管理の良い部分だけを伝えることもできると思います。
給与面や将来性、資格を取得して専門性を高められることなど、施工管理にはたくさんの魅力があります。
一方で、もちろん大変な部分もあります。
例えば、職人さんをはじめとしたさまざまな方とのコミュニケーションや、複数の業務を同時に管理する難しさ、現場を任される責任などですね。
そういった部分も含めて、正直にお伝えするようにしています。
中村:
ここはすごく大事なポイントですよね!
私自身も求職者の方と話していると、
「施工管理って稼げますよね?」
「未経験でも大丈夫ですか?」
というところから興味を持たれる方も多いです。
でも、実際に長く活躍されている方を見ると、それだけをモチベーションにしているわけではないですよね!
小野寺:
そうですね。
もちろん給与や待遇も大切です。
ただ、施工管理は大変なことがある分、やりがいもすごく大きい仕事だと思っています。
自分が関わったプロジェクトが形として残ったり、多くの方と協力しながら一つのものをつくり上げたり、経験を積むほど自分にできることが増えていったり。
そういう達成感や成長を実感できるのも、施工管理ならではの魅力だと思います。
だからこそ、良い部分だけでも、大変な部分だけでもなく、両方を知ったうえで、”施工管理に挑戦したい”と思ってもらうことが大切だと考えています。
中村:
なるほど。
大変な部分まで正直に伝えるのは、不安にさせるためではなくて、その先にあるやりがいや成長まで含めて、施工管理という仕事を理解してもらうためなんですね!
良いところも大変なところも知ったうえで選んでいるからこそ、Onfleekの社員の皆さんが長く働いたり、現場で活躍したりすることにもつながっているのかなと思いました✨

Onfleekの施工管理社員が高いモチベーションで働けている理由は?
中村:
実際にOnfleekで施工管理として働く社員の皆さんを見ていると、未経験から入社した方も多い中で、高いモチベーションを持って仕事に取り組んでいる印象があります。
その理由って、どこにあると思いますか?
小野寺:
一つは、入社前から仕事だけではなく、その先の将来についてもしっかりイメージしてもらっていることだと思います。
施工管理という仕事を通して、
「何年後にどんなことができるようになるのか」
「どんな資格を取得できるのか」
「その先にどんなキャリアがあるのか」
という未来を、できるだけ具体的に伝えるようにしています。
目指す方向が明確になると、日々の仕事への向き合い方も変わってくると思っています。
中村:
確かに、ただ「施工管理として働きましょう」ではなくて、その先の未来まで見えているからこそ、今頑張る意味も分かりやすくなるんですね!
小野寺:
そうですね。
もちろん、入社前に伝えて終わりではありません。
入社後も定期的な面談や交流会などを通して、
「今どこまで成長できているのか」
「これからどうなっていきたいのか」
という現在地と目指す未来を擦り合わせています。
常に目的や目標を持って仕事に取り組めるように、継続してサポートすることを大切にしています。
中村:
入社後も定期的に振り返る機会があるんですね!
仕事って、目の前の業務だけに追われてしまうと、大変に感じることもあると思います。
でも、
「今の経験が将来ここにつながっている」
と分かっていれば、頑張る理由にもなりますよね!
小野寺:
そうですね。
やっぱり目標がある人ほど、成長するスピードも早いと思います。
だからこそ、入社してもらうことをゴールにするのではなく、その先でどんな成長をしていくのかまで一緒に考えることを大切にしています。

Onfleekの施工管理社員にはどんな方が多いですか?
中村:
では、一真さんから見て、Onfleekで施工管理として働いている方にはどんな方が多いと思いますか?
小野寺:
そうですね。
やっぱり、
「素直」
「誠実」
「自責思考があって、責任感がある」
方は多いですね。
中村:
それは私も、コンストラクション事業部の皆さんを見ていて感じます!
未経験からスタートした方も多いと思うんですが、仕事に対する向き合い方がすごく真面目な方が多いですよね。
小野寺:
そうですね。
施工管理の知識や経験は、仕事をしながら身につけていくことができます。
ただ、これは施工管理に限らず、成長していくうえで、
「自分に足りないものを受け入れられる」
「周りから言われたことを素直に受け止められる」
「そこから自分の行動を変えられる」
という部分は、すごく大切だと思っています。
中村:
なるほど。 最初から何でもできるから活躍しているというよりも、周りから吸収しながら、自分自身も変化していける方が成長していくんですね!
印象に残っている社員のエピソードはありますか?
中村:
実際に社員のフォローもされている中で、印象に残っているエピソードってありますか?
小野寺:
あります。
ある社員が、現場から少し厳しい評価をいただいたことがありました。
その時に本人にも、
「今のままだと、この現場で継続して働くのは難しいかもしれない」
ということを正直に伝えました。
中村:
本人にとっては、かなり厳しい話ですよね。
小野寺:
そうですね。
もちろん、言われて嬉しい内容ではありません。
ただ、その社員はそこで逃げるのではなくて、
「自分が変わらないといけない」
と受け止めてくれました。
そこから、次の日には行動を変えたんです。
中村:
次の日からですか!
小野寺:
はい。
現場でのコミュニケーションの取り方や仕事への向き合い方を一つずつ変えていって。
結果的には現場からの評価も大きく変わって、
「これなら今後も育てていきたい」
と言っていただけるようになりました。
中村:
すごいですね……!
技術が身についたというだけではなくて、仕事に対する姿勢そのものが変わったんですね。
小野寺:
そうですね。
もちろん技術的な成長も嬉しいですが、社会人としての考え方や姿勢が変わった瞬間を見ると、
「すごく成長したな」
と感じます。

Onfleekが施工管理職として働く方に提供できる価値とは?
中村:
改めて、一真さんが考える「Onfleekで施工管理職として働く価値」って何だと思いますか?
小野寺:
一番は、
「施工管理職としてプロフェッショナルを目指せる環境」
だと思っています。
あとは、Onfleekの強みと言えばやっぱり「人」ですね。
資格取得の支援や、裁量を持って現場で経験を積める環境もありますが、それだけではなくて、困った時に相談できる人がいたり、成長するために一緒に考えてくれる人がいたり。
入社後も定期的な面談や交流の機会をつくりながら、一人で頑張るのではなく、周りの人と一緒に成長していける環境を大切にしています。
中村:
確かに、「誰と働くか」「誰が支えてくれるか」もすごく大きいですよね!
仕事の環境という面では、Onfleekならではの特徴もありますか?
小野寺:
そうですね。
Onfleekでは、特に土木や電気といった社会インフラに関わる領域に力を入れています。
公共事業に関わる現場も多く、安全面や品質面のルールもしっかりしているので、高い精度が求められる分、施工管理としてしっかり学びながら専門性を高めていける環境だと思っています。
また、現場によって違いはありますが、長期休暇を取れたり、残業を抑えながら働けたりと、メリハリをつけて働ける環境もあります。
中村:
専門性を身につけながら、長く働いていける環境でもあるんですね!
そういえば、昇給や毎月のMVPなど、頑張りを評価する仕組みもありますよね?
小野寺:
そうですね。
昇給の機会は年3回あって、定期昇給に加えて、自己評価やお客様先からの評価、社内からの評価も踏まえて頑張りを見ています。
毎月の会議でもMVPを発表しているので、自分の頑張りが評価されることはもちろん、周りの社員から刺激を受ける機会にもなっていると思います。
そうした環境の中で経験を積みながら、5年後、10年後に振り返った時に、
「施工管理をやってきて良かった」
「Onfleekを選んで良かった」
と思ってもらえる会社にしていきたいですね。

最後に、施工管理職を目指す方へメッセージをお願いします!
中村:
最後に、これから施工管理に挑戦したいと考えている方へメッセージをお願いします!
小野寺:
施工管理は、決して簡単な仕事ではありません。
もちろん、大変なこともあります。
ただ、どんな環境で働くか、誰と働くかによって、成長のスピードは大きく変わると思っています。
例えば部活動でも、全国大会を目標としているチームと、大会に参加することを目標としているチームでは、日々の練習や周囲の意識も変わりますよね。
仕事もそれと同じで、高い目標を持っている人や、成長しようとしている人が周りにいることで、自分自身も刺激を受けながら成長していけると思っています。
中村:
最後の例え、すごく分かりやすいですね!
実際にOnfleekのコンストラクション事業部を見ていても、年齢や経験に関係なく、それぞれが目標を持ちながら、お互いに刺激を受けて成長している印象があります。
小野寺:
ありがとうございます。
もちろん、最初から施工管理について完璧に理解している必要はありません。
「少し興味がある」
「自分にもできるのか知りたい」
「まずは詳しく話を聞いてみたい」
という段階でも大丈夫です。
まずは施工管理という仕事を知ってもらって、
「自分は将来どうなりたいのか」
というところから、一緒に考えていけたら嬉しいです。
編集後記 ✍️
今回のインタビューを通して改めて、一真さんが採用担当として大切にしているのは、「経験」や「スキル」だけではなく、“その人自身の未来”だということが伝わってきました。
「採用できるかどうか」ではなく、
「Onfleekに入社することが、本当にその人にとって良い選択なのか」
というところまで考える。
だからこそ、施工管理の魅力だけではなく、大変な部分も含めてありのまま伝え、入社後も一人ひとりの成長を支えています。
今回お話を聞いて、
「施工管理を選んで良かったと思える未来を一緒につくる」
というのが、Onfleekコンストラクション事業部らしさなのだと感じました!
🔥 一真さん自身が語る、Onfleek施工管理への想いはこちら👀
施工管理に興味はあるものの、
「未経験の自分にできるのかな」
「本当にこの仕事を選んでいいのかな」
と、不安や迷いを感じている方も多いと思います。
今回の記事が、施工管理という仕事やOnfleekについて知っていただくきっかけになれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!✨
そして今後は、Onfleekコンストラクション事業部で企業対応や社員フォローを担当している方へのインタビューも予定しております🎤
採用担当とはまた違った視点から、コンストラクション事業部についてお届けしていきます!✨
次回の記事もぜひお楽しみに!👏